Open the fuckin’ strait~トランプ大統領発言で学ぶ英語表現

英語表現

イラン攻撃について、トランプ大統領の発言が注目されています。

特に今回は、SNSで今までにない過激な表現を使っているとのことです。

折角なので、今回(2026/4/5)の発言に関する有識者のコメント動画を使って、英語を学習していきたいと思います。

今回、参考にした動画をリンクしますので、是非見てください。

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Open the Fuckin’ Strait, You crazy bastards, or you’ll be living in Hell.

くそったれの海峡を開けろ、狂った野郎ども、さもないと、地獄で暮らすことになるぞ。

今回、話題になっているのが、このトランプ大統領の発言です。

こうった言葉は、「F-bomb(F爆弾:fuckを会話中で使用すること)」(日本でいうところの放送禁止用語みたいな感じ)になります。「F-word」とも表現します。

【例文】

He dropped the F-bomb during the live interview.
(彼は生放送のインタビュー中に、Fワードをぶちまけた)

F-bomb」といえば、Sophi Powers(ソフィー・パワーズ)の「STFU」という曲を思い出します。

We should note that destroying civil power infrastructure is generally considered to constitute a war crime under international law.

司会者の説明です。「国際法上、民間電力インフラの破壊は一般的に戦争犯罪とみなされることに留意すべきである。」

destroy(デストロイ)」・・「破壊する

civil(シビル)」・・「民間の

generally(ジェネラリィ)」・・「一般的に

constitute(コンスティテュート)」・・「構成する

war crime」・・「戦争犯罪

戦争犯罪」は、民間人への攻撃、捕虜の虐待、財産の破壊(建物、街、病院の無差別な破壊)を言います。

The president is either emboldened by the US ability to rescue, this American or very angry at the fact that this American has been, apparently seriously injured or just very angry that gas price are really high. And the American public roundly against the war.

大統領は、

アメリカ兵を救出できたことに勇気づけられている」か、

アメリカ兵の負傷、ガソリン価格の高騰、アメリカ国民の戦争反対意見に怒ってる」か、

どちらかのの状態でしょう。と言ってます。

either A or B」・・「AかBのどちらか

embolden(エンボールドン)」・・「勇気づける、大胆にする
*「bold(大胆な)」の動詞形です。

apparently(アパレントリィ)」・・「どうやら~らしい

roundly(ラウンドリィ)」・・「厳しく、徹底的に

This is certainly the most over-the-top language we’ve seen so far .

今までで最も過激な言葉だと思います」と解説しています。

over-the-top」・・「過激な、やりすぎ

【例文】
Her reaction was over-the-top.
(彼女の反応は大げさすぎた。)

The president has been delivering, issuing conflicting messages throughout this more than a month long war.

一カ月以上、大統領は、矛盾したメッセージを発信し続けている

deliver(テリバー)」・・「届ける

issue(イシュー)」・・「(動詞)発する」「(名詞)問題

【使用例】

issue a statement(声明を出す

conflicting(コンフリクティング)」・・「矛盾する

When you resort to that kind of language, what it tells me is you don’t really have anything to say. It’s just a lot of belligerence.

そういった言葉使いに頼る時は、言うべきことが無い時です。ただ好戦的なだけです。」と解説しています。この後、「大統領は挑発してエスカレートさせているだけだ」と言っています。

resort(リゾート) to」・・「~に頼る

belligerenceベリジャランス)」・・「好戦性、けんか腰

*単に「怒っている」だけでなく、「今にも殴りかかってきそうな、敵意むき出しの状態」を指します。

I think the United States military, what we’ve achieved is nothing short of incredible.

アメリカ軍が成し遂げてきたことは、まさに驚異的としか言いようがないと思います。

トランプ大統領の発言・行動は別として、アメリカ軍人はよくやっている、との発言です。

nothing short of」・・「まさに~である、~以外の何物でもない

*「nothing but(~以外の何物でもない)」と似た表現ですね。

incredible(インクレディブル)」・・「素晴らしい、信じられない

*「Mr. インクレディブル」という映画がありますよね。

アメリカの有識者の間でも、トランプさんの発言や行動に疑問符を投げかける人が多いですね。

発言が矛盾している

ゴールが見えない

といった点で不信感が募っているようです。