SNSでよく見る英語、単語帳に載ってる?

アメリカの偉人を紹介したYoutube動画で、「trailblazer」という表現を見ました。この単語、ちょこちょこ見ます。

偉人を紹介する上で、必須の単語ですよ。

高校なんかの単語帳に載ってないですよ~。

”pioneer”のほうが単語帳に載っているかな。
今回は、
・trailblazer(先駆者)
・brick and mortar store(実店舗)
・tbh(ぶっちゃけ)
・con man(詐欺師)
・misconduct(不正行為)
を紹介したいと思います。
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SNSでよく見かける英語スラング5選
trailblazer(先駆者)
「先駆者、開拓者」
「トレイルブレイザー」と読みます。
ビジネスやスポーツ等の文脈で使われますよ。
もともとは「森の中で木に切り込み(trail)を入れて道しるべを作る人」が語源です。
いかにも「先駆者」のイメージですね!🚶➡️🚶♀️➡️
車🚗や会社🏢や馬🐎の名前に使われていました😊
brick and mortar store(実店舗)
「実店舗」(ブリックアンドモルタル)
ネットショップに対して、実際に建物として存在する「実店舗」のことです。
「Brick(レンガ)」と「Mortar(モルタル・レンガを固める接着剤)」で、
「レンガとモルタルで造られた物理的な建物」→「街にある店」という意味です。
実際お店に行って、見てみないとわからない商品ってありますよね、、。
それに加えて出てくるのが、この言葉。
「click-and-mortar」(クリックアンドモルタル)
「click(ネット通販)」と「mortar(実店舗)」の組み合わせた言葉です。
「ネットで予約して、お店で受け取る」手法らしいです。
利用したことはありませんが。😅
一昔前に流行った言葉なので、ちょっと古い感じがしますね、、。😅😅
ところが一方、現在は
「OMO(Onlone Merges wirth Offline)」という販売手法があるらしく、
「お店で商品を見て、QRコード使って注文して、自宅に届けてもらう」ことらしいです。
利用したことはありませんか。😅
いろいろ出てきますね。
tbh(ぶっちゃけ)
「ぶっちゃけ、正直に言うと」
「To Be Honest」の略で、SNSで使われるスラングですね。
「tbhクリーチャー」というキャラクターがいます。自閉症気味なキャラなんですって。
是非、検索してみてください。😊
con man(詐欺師)
「詐欺師」
これは「コンフィデンスマン」です。ドラマにもあるし、もうみなさん、お馴染みな表現ですよね。
「コンフィデンス」だから「信頼」させる、信頼させて相手を騙す、ということで「詐欺師」になる、というわけです。
なんと、「詐欺師」は他に言い方がたくさんあります!
・Swindler お金をだまし取る詐欺師
・Scammer ネット詐欺師
・Imposter 他人になりすます詐欺師
めっちゃ詐欺師多い!😅💦
Imposterに関連して、
「インポスター症候群」というのがあるらしいです。
「自分にはそんな実力はない」「いつか自分が偽物だと周囲にバレてしまうのではないか」と不安に陥ってしまう傾向のことだそうです。
「あーもーダメ!私なんかじゃ力不足だわ!!😰😩」
完璧主義を止め、自己肯定感を高めていくことが必要ですね。
misconduct(不正行為)
「不正行為」
SNS用語ではないですが、「○○氏のmisconduct」という表現をみましたので、紹介します。
「道徳的に許されない不適切な行い」といった強いニュアンスを含みます。
プル○○○○○生命のこと言ってます?
あと、セクハラ、ストーカー行為、不同意の接触、卑猥な言動等諸々合わせて、「Sexual Misconduct(性的不品行)と呼んでます。
○○県知事のセクハラ辞職のこと言ってます?
併せて、「wrongdoing」、これも「不正行為、悪事」って意味なんですけど、なんとこれ、「名詞」なんです。😮😮😮
【例文】
The company denied any wrongdoing.
(その会社はどんな不正行為も否定した。)
SNS英語を知ると英語がもっと面白くなる!
今回は、
・trailblazer(先駆者)
・brick and mortar store(実店舗)
・tbh(ぶっちゃけ)
・con man(詐欺師)
・misconduct(不正行為)
を紹介しました。
リアルタイムなニュースで用いられる用語は、常に変わっていくので、Xなどの投稿などを日頃から見といた方が良いかもしれませんね。😊
↓日常英語表現、SNS英語などはこちらにまとめていますので、ご覧ください。↓
