はじめに
今日は
・GRWM(SNSの定番動画スタイル)
・what the heck?(驚き・戸惑いを表す万能フレーズ)
・binge-watching(週末の楽しみ!)
・TIL(知的好奇心をシェアする)
・do-over(「人生、やり直せたら…」)
を紹介します。
「教科書には載っていないけれど、ネットでは見かける」
そんな生きたフレーズを一緒にマスターしていきましょう。
これを読めば、英語を勉強するのがもっと楽しくなるはずです!
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SNSで見かける英語スラング5選
GRWM(私と一緒に準備をしましょう)
「Get Ready With Me」の略で、
具体的には、
✨メイクをする
✨髪型をセットする
✨服を選んで着替える
といった様子をおしゃべりしながら、見せる動画のことです。
「メイクのやり方解説」というより、
「友達と一緒に鏡の前でおしゃべりしながら準備している」感覚なのだそうです。
だから、「私と一緒に準備をしましょう」なんですね。
「OOTD(今日の服装)」という表現もありますよ。
「Outfit Of The Day」🧥👔👗👚👘です。
待ってください。😮
「GUWM」(Get Unready With Me)=「寝る準備をする」🛌
という表現も!!
what the heck?(いったい何?まじかよ~!)
意味は「え、何これ」「一体どうなってるの?」「ふざけるな」「何なんだよ」
と多種多様ですが、すなわち「驚き、困惑、苛立ち」を表す表現です。
もともとの形は「what the hell(地獄)」です!
「hell」を直接言わないように、少し言い換えたのが、
「what the heck?」になったということです。
で、これを短縮形で使うと「WTH」となりますよ!
今、SNSではテキストでやり取りしますから、短縮形も知っておいたほうがいいですね!
LOLとか、THXとか、OMGとかですね😊
WTF(What the Fuck)と同じ意味でもありますが、こちらはちょっと品性に欠けているようなので、使用には十分注意してください!
binge-watching(一気見する)
テレビ番組やドラマのシリーズを、何話もぶっ続けで一気に観ること を指します。
短時間で過剰に何かをする「binge」と「watching」の組み合わせです。
「ビンジ」があまり馴染みが無いですね。
「ビンジ飲酒(Binge Drinking)」は短時間で多量のアルコール🍾🍷🍻を
摂取することを言います。
その「ビンジ」に「ウォッチング」がついて「一気見」になります。
ドラマの一気見、わかりますわ~。😄
1週間かけて数十話全部見るとか、、、😄
「ネタバレ」は「spoilers」ですよ!
【例文】
I spent the whole weekend binge-watching anime.
(週末アニメ一気見した!)
TIL(今日学んだこと)
「今日、私は(~ということを)学んだ」「今日初めて知ったんだけど」 という意味になります。
“Today I Learned” の頭文字を取ったもの。
「へぇ〜!」と思った瞬間の感動をシェアする言葉です。
アメリカ巨大掲示板サイト「Reddit」が広まったきっかけらしいのですが、
確かに、私も「Reddit」で、この言葉を知りました。✨
他にもSNSの略語、ありますよ。
〇ICYMI(In case You Missed It)
→「念のために言っておくと」
〇DYK(Did You Know?)
→「知ってた?」
do-over(やり直し)
「もう一回!」って感じですかね、、、、
「失敗した後のリトライ」「人生や人間関係の再出発」というニュアンスが含まれています。
例えばゲームで失敗した時に、
「I want a do-over(もう一回やらせて!)」
という表現もあります。
似てるのは、「Try again.」です!
日本人は「Try again.」を使いましょう。
SNS用語というよりは、日常語ですよね、、、。
【例文】
That photo was terrible! I need a do-over.
(今の写真、ダメ!撮り直し!)
This is full of mistakes. You’ll have to do it over.
(間違いだらけ!もう一回!)
「do-over」を名詞として、「do over」を動詞として使えます。
調べると、日本で「The Do-Over Tokyo」という
野外パーティー🎆🎊があるそうです。
まとめ
今回は、SNSや日常会話で欠かせない5つのトレンド表現をご紹介しました。
- GRWM で自分の日常をシェアしたり、
- 驚いたときは思わず what the heck? と漏らしてみたり、
- 週末は心ゆくまで binge-watching を楽しんで、
- 新しい発見があったら TIL で発信!
- もし失敗しても do-over すれば大丈夫。
英語は勉強だと思うと少し身構えてしまいますが、こうした「今、リアルに使われている言葉」を取り入れるだけで、ぐっと親近感がわいてくるはずです。
完璧な発音や文法を気にするよりも、まずは「使ってみたい!」というワクワク感を大切にしてみてください。

