はじめに
SNSで「この単語の意味は何?」「それぞれの単語は知ってるけど、文章として意味わからん!」と画面の前で「❓❓❓」となってませんか?
SNSで使われる英語には、学校の教科書📗には載っていない言葉が出てくることがありますよね。👩🦰
そこで今回は、SNSに出てきた教科書では習わないキーワードを紹介します❗❗
今回は「workers comp」「overhead」「pop-up event」「right off the bat」「make the move」の5つを紹介します。
それでは、さっそく見ていきましょう!
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英語フレーズ5選
“workers comp”
youtube動画を見ている時に出てきたフレーズ。最初「?」となりました。調べると、「Workers compensation」の略でした。
「compensation」は「補償」という意味の単語です。
そして「Workers compensation」は「労働者災害保険」のことでした。従業員が仕事中に怪我した時に、医療費や賃金を補償する保険制度のことです。
ほとんどの州で従業員を雇用する際、雇用主はこの保険に加入することが法律で義務付けられているようです。
ある刺繍屋の社長さんが、保険を掛けることを知らずにいたので、慌ててすぐに加入した、というyoutube動画での発言でした。
“overhead”
「オーバーヘッド」はサッカーの蹴り方でしか知らないですよね。
意味は、「間接費」「諸経費」です。
これも同じyoutube動画で出てきた単語です。これも「?」でした。
「overhead cost」とも表現されます。
また、「経費」は ”expense”という言葉もありますよね。
“pop-up event”
「数週間だけ開催される期間限定の店舗・イベント」
NYであるイベントを行ったところ、イベントが成功しお店もその後繁盛した、というお話という話が動画にありました。その時に出てきたフレーズが「Pop-up event」です。
ファッション、飲食業界等で使われるワードです。
空き店舗・イベントスペースで行われ、プロモーションや新商品PRの為に期間限定で行います。例えば新作コスメや、人気キャラのコラボイベント等があるそうです。
「Pop up」は「ひょいと現れる」という意味です。そういえば、「ポップアップ広告」という言葉がありますもんね。
因みに「Pop up shop」は「期間限定の店舗」を表します。駅前とかにそういったお店ありますよね。
参考に例文を挙げておきます。
「There is a cool pop-up event in Shibuya this weekend.」
(今週末、渋谷でかっこいいポップアップイベントがあるよ。😊)
“right off the bat”
「即座に」「すぐに」「開口一番」
野球で「バット(bat)でボール(ball)を打ってすぐに(right)走り出す様子🏃♀️➡️」が語源だそうです。
「Immediately」や「Right away」が同じような意味ですね。
“make the move”
「行動を起こす」「一歩を踏み出す」
アメリカ人が日本に移住した話をする動画で、日本移住の決意をしたときに出てきたフレーズです。
非常に前向きな言葉ですよね!☝️
あれこれ躊躇していたことに対して、ついに一歩踏み出すニュアンスが含まれます。
「make」も「move」も教科書に出てくる単語ですが、「make the move」は載ってなさそうですよね。
同じようなフレーズに「Take action(行動を取る)」「Go for it!(頑張れ)」があります。
まとめ
今回は、「workers comp」「overhead」「pop-up event」「right off the bat」「make the move」という、仕事やビジネス、日常会話でよく使われる英語フレーズ・単語を紹介しました。
どれも教科書だけではなかなか出会えない、リアルな英語表現です。
SNSやニュース、海外ドラマなどで見かけたときに「あ、これだ❗」と気付けるだけでも大きな一歩。少しずつでも使える表現を増やしていけば、英語での理解力や表現力は自然とアップしていきます。
ぜひ今回のフレーズも、気軽に日常の英語インプットに取り入れてみてくださいね。😊
