【美容英語まとめ】エステ・サロンで使う英語表現~職種・カウンセリング・関連ワード

英語表現

はじめに~美容に関する英語表現を学ぼう~

海外旅行や留学などで美容サロンエステを利用したいと思ったことはありませんか?

しかし、学校英語では「esthetician(エステティシャン)」や「consultation(カウンセリング)」といった実際のサロン英語を学ぶ機会はほとんどありません。

そのため、どんな英語が使われているのか分からない方も多いでしょう。

スタッフの職種を表す英語から、エステ・サロンの施術メニュー英語表現、さらによく使われる美容関連キーワードまで幅広く解説します。

この記事を読めば、海外の美容・サロンについての英語表現が少しでもわかるようになると思います。美容に関する英語表現を一緒に身につけていきましょう。

(この記事には広告リンクが含まれています)

エステ・サロンで使う英語表現まとめ

スタッフ・職種に関する英語表現

まずは、スタッフや職種に関する英語表現です。

👩esthetician/aestheticianエステティシャン

いわゆる「エステティシャン」です。「beautician」とも言います。

エステ(Esthe)」の言葉のルーツはギリシャ語だそうです。

👩cosmetologist美容師

メイク・ネイル・スキンケアなど全身の美容全般の知識・技術を持つ専門家のことを指します。 

コスメトロジー」は「美容学」で、美容全般の知識・技術を言うそうです。

アメリカでは、これに関するライセンス(Cosmetology License)があります。

👩‍🦰beauty consultant美容部員・ビューティーアドバイザー

美容に関するアドバイスをしてくれるプロフェッショナルな専門家です。個人に対するオススメを紹介したり、セールスのコンサルなどをやってくれます。

エステ・サロンの施術メニュー英語表現

🔴facial treatment フェイシャルトリートメント

これが基本のコースですね。

🔴hydrating facial 保湿フェイシャル

ハイドレート」は、「水分補給」「潤いを与える」という「保湿」を意味します。

なので、「保湿クリーム」は「ハイドレーティングクリーム」になります。

🔴brightening facial 美白・くすみケア

brightening」は「明るくする」という意味です。

🔴Chemical peeling ケミカルピーリング

薬を塗って肌のトーンを明るくする施術です。「ピール」は「皮を剥がす」という意味です。

人参剥くときの道具を「ピーラー」って言いますよね。

角質除去」だけだと、「exfoliation」(エクスフォリエーション)と言います。

🔴body scrub ボディスクラブ

古い角質を落としてツルツルにします。「スクラブ」は「ごしごし洗う・磨く」の意味です。今は「肌の角質を落とすための洗顔料」としても言います。

【例文】
I need to scrub the bathtub.
(浴槽を磨かなければならない。)

🔴Lymphatic Drainage リンパドレナージュ

リンパの流れを整えるマッサージです。「ドレナージュ」は「排出」を意味します。

🔴laser hair removal レーザー脱毛

removal」は「除去」を意味します。

よく使われる美容関連キーワード

📗consultation カウンセリング

英語では「カウンセリング」ではなく、「コンサルト」なんですね。

📗treatment plan 施術プラン
📗before-and-after photos ビフォアフター写真

日本の表現に近いですが、「-and-」が入りますね。

📗walk-in 予約なしの来店

あの「ウォークインクローゼット」の「ウォークイン」ですが、「予約なしの来店」という表現もあります。「No appointment required」と言い換えられます。

例えば「Walk-in Clinic(予約不要の診療所)」という表現もありますね。この表現、あまり日本人は知らないのではないでしょうか。

今回は、エステ・サロンで使う英語表現を中心に、美容英語の語彙を簡単に紹介しました。

職種を表す「esthetician」「cosmetologist」、エステ・サロンの施術メニューとして「hydrating facial」「Chemical peeling」、そして「before-and-after photos」「walk-in」といった表現は、海外サロン英会話で使われる語彙です。

美容英語は、旅行や留学だけでなく、外資系コスメブランドでの接客や美容業界で働きたい方にとっても役立つ実践的な英語分野です。専門用語に見えても、一つ一つは決して難しくありません。

ぜひこの記事をきっかけに、「エステ英語表現」を少しずつ覚えていきましょう。