はじめに
TOEICでは、定型的な単語やフレーズが繰り返し登場します。
効率的にスコアを伸ばすには、その決まった英単語・フレーズを集中して覚えるのが効果的です❗
今回は、「post a sign」「auditorium」「keynote speaker」「timeline」等、TOEICで出てきそうな英単語・フレーズを紹介します。😊
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TOEIC頻出の単語・フレーズ集
post a sign(掲示を出す)
⭐Follow the instructions on the sign posted at the entrance.
(入口に掲示された案内に従ってください)
✅”notice“【名詞】お知らせ、通知
🤓TOEICでは、「お知らせ・通知は」Part6(長文穴埋め問題)・Part7(長文問題)で、よく出る単語でもあり、その通知に関する内容を解く問題がでます。
できれば、過去の公式問題集等を読み、どんな内容の通知・案内ができくるか、なんとなく掴んでおきましょう。
✅”display a notice“(お知らせを展示・掲示する)
🤓”display”は【名詞・動詞】「展示(する)」「表示(する)」です。
✅”on display“(展示されて)
✅”directory“【名詞】案内板
🤓案内板はTOEICでもよく出できそうでよね。イベント、建物、会社関連ですね。
✅”sign up for“【名詞】~に申し込む、登録する
🤓”sign up for“は鉄板です。しっかり覚えましょう。TOEICでは、いろんなイベント・研修等に参加するため、または会員になるため「登録」することが多いです。
✅”postage“【名詞】郵便料金
🤓TOEICに出るのを想定すれば、オンライン注文とか。あと、「postage stamp」(郵便料金)とかも押さえましょう。
keynote speaker(基調講演者)
著名な方がスピーチするときに出てくる表現です。
「keynote speak」で「基調講演」という意味です。「keynote」は、音楽用語で「基調」を意味してるそうです。
⭐The speaker will answer questions after the presentation.
(話し手はプレゼン後に質問に答えます)
✅”mention“【動詞】言及する
✅”suggest/imply“【動詞】示唆する
🤓よく質問文に使われる動詞ですね。細かくは、”suggest“は「言う、言及する」、”imply“は「ほのめかす」といった意味です。”imply”は覚えにくいかもしれませんが、そこそこ試験にでますので、自然と覚えると思います。
✅”propose“【動詞】提案する、申し出る
🤓”propose“も基本的な動詞ですね。
✅”address“【動詞】①取り組む、対処する ②演説する
🤓”address”はTOEICでは、とても重要な動詞なので、是非覚えてください。
意味は2つあります。
①address the issue(問題に対処する)
①address the audience(聴衆に演説する)
また、名詞としても、「住所、演説、スピーチ」といった意味があり、give a address(演説をする)といった表現があります。
✅”praise“【動詞】褒める、称賛する【名詞】称賛、賛美
🤓動詞だと「人+praise+人」とか、名詞だと「人・チーム+receive high praise」(称賛を得ている)といった表現になります。
✅”I’m calling to~”(~のために電話しています)
🤓リスニングで出てくるフレーズです。このフレーズで「電話をかけている」状態を思い浮かべられるようにします。
✅”I’d like to remind you that~”(念のためお伝えしますが)
🤓ビジネス用語で「リマインドメール」というのがありますが、締め切り・期限について、「忘れないでね」と確認のメールをします。このフレーズは再確認のために出てきますが、文字にするとなんか長ったらしいですよね。
✅”who is the speaker?“(話し手は誰ですか?)
🤓リーディングの問題文に出てくるフレーズですね。
auditorium(講堂)
⭐The students gathered in the auditorium.
(生徒たちは講堂に集まった。)
✅”venue“【名詞】会場
✅”facility“【名詞】施設
🤓上2つも「場所」として押さえときたいですね。「venue」は普段目にしない単語かもしれませんが、TOEICでは重要単語になっています。
ファシリティーは会社名の一部になるなど、お馴染みになりつつあるのでは。
✅”performance“【名詞】公演、演奏
✅”showtime“【名詞】上映時間
✅”rehearsal“【名詞】リハーサル、稽古
🤓TOEICではとにかくイベントが開催されますので、リハーサルもあります。
✅”admission“【名詞】入場料、入場
🤓「adimit」は動詞で「認める・入場、を許可する」です。「AO入試」は「アドミッション・オフィス入試」だそうです。とにかく「admission」は、「入場」「入学」などの文脈ですね。
✅”box office“(切符売り場、チケット窓口)
🤓これはTOEIC専門用語かと思っていましたが、ネットで見てると普通に使われてますね。「box」と「office」で「売り場」が想起できませんでした。
今では、「売り場」から転じて、「興行収入」を表してます。
✅”concession stand“【名詞】(スタジアムや劇場内の)売店
🤓「concession」が「特権・利権」です。「営業許可を得た売店」で、映画館、劇場、野球場などにある売店を指します。
timeline(予定表)
⭐We need to review the project timeline before starting.
(開始前にプロジェクトの予定表を確認する必要があります)
SNSの履歴を「タイムライン」っていいますが、そもそも「予定表」や「工程表」を表します。
✅”schedule“【名詞】スケジュール
✅”on schedule“(予定通りに進んで)
✅”ahead of schedule“(予定より早く)
✅”behind schedule“(予定より遅く)
🤓「on~」「ahead~」「behind~」は、確実に憶えましょう。ネタになるのは、予定より遅れる時でしょう。
✅”postpone“【動詞】延期する
✅”delay“【動詞】遅れる
🤓「予定より遅れる」ので、その後にやることが「延期・遅延」になります。
✅”estimate“【動詞】見積もる
✅”milestone“【動詞】重要な節目、画期的な出来事
🤓「1マイルごとに、置かれた道しるべの石」のことで、転じて「重要な節目」となりました。なので、いくつかあるもの・節目を表すのですね。
✅”deadline/due date“(締め切り)
🤓「meet the deadline」で「締め切りを守る」です。「due date」の「due」が馴染みがないですが、「予定、期限」です。
まとめ
まず、パーツ(単語・フレーズ)を覚えて、文章全体を読む時間を短縮させましょう。
そうすると、文章の内容をより深く理解する時間ができ、正しく回答することができます。
毎日少しずつ繰り返し練習し、スコアアップにつなげましょう。

