はじめに

この前、SNSで「cornerstone」とか、「over-hyped」といった単語が出てきて、なんて訳するのか分からず、読むのやめちゃいました。😥

学校で習ってない、それでも英語圏の人が日常的に使っている言葉はたくさんあります。そういった、日常的に使う英単語を知るのは、面白いですよ。

なるほどね、、。たしかにいろんな人がどう言っているのか知ることは楽しいですよね。😃😃

それでは、今回もそんな言葉を5つ紹介しますね。
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英語フレーズ5選
trickle-down
「トリクルダウン理論」
「トリクルダウン」という表現をSNSで見ましたので、紹介します。
「trickle」が「(液体が)ぽたぽた落ちる」ですが、これは「トリクルダウン理論」という経済用語として用いられているようです。
「富裕層のおこぼれが、庶民に行き渡る」という意味で、
まず富裕層においしい汁を吸わせて、その後下層の人がその恩恵をあずかる、といった理論で、
いかにも「滴り落ちる」ってな感じで。
ほんまかいな、、、。😅 だれが提唱したん?って感じですよね。
cash-strapped
「資金不足の、金欠の」
経済用語が続きますが、ご容赦ください。
「-strapped」ってあの携帯のストラップのように「ヒモを固定した」という意味ですが、
「お金がストラップで固定された??なんで【金欠】になるの??」
ちょっと理屈がわかりませんでしたが、とにかく「お金がない!」という織田裕二のドラマでも思い出していただければ、、😅😅
てか、わかりました。
なんか「お金に関して、ヒモで締め上げられて身動きが取れない」状態だそうです!!😗😗
そういえば「財布のヒモを締める」って言いますよね。
【例文】
The cash-strapped airline is seeking help.
(資金繰りに行き詰った航空会社✈️が支援を望んでいる)
cornerstone
「基礎・根幹」
建物を作る時、最初に基準となる角の石(礎石)🪨のことを言います。
なるほど、たしかに重要そうなので、それなら「基礎・根幹」になりそうですね。
なんか「コーナー」ってあるから、「すみっこ=どうでもいいもの」って頭をよぎるんですが、、、。
「重要な物・基礎」 → 「コーナーストーン」です。
「カナメストーン」って芸人さん🧑🤝🧑いますよね。
調べたら、「要石(かなめいし)」という地鎮の石が、鹿島神宮にあるそうです。
やっぱり、すごいんですね。
「教育は社会のコーナーストーンだ」「ビジネスのコーナーストーンは顧客満足度だ」といった使い方をします。
playbook
「勝ちパターンの指南書」
これ、聞いたことあるんじゃないですか?「プレイブック」。
「世界にひとつのプレイブック」📽️🎞️って映画、ありましたよね。私は見てませんが。😗
そうそう、ジェニファー・ローレンスが出てましたよね。私は見てませんが。😗
この映画のタイトルが「Silver Linings Playbook」だそうです。
「シルバーライニング」は「明るい兆し」で、どん底の中に見える「希望の光」だそうです。これもワクワクする表現ですね✨✨✨
といった違いがあるそうです。
over-hyped
「過大評価された」
「オーバーハイプド」です。
「期待外れ」「名前負け」「持ち上げすぎ」といったニュアンスです。
一旦は期待するんですね、でもたいしたことなかった、、。
完全にマイナスワードですね、、、。💦😰
「ハイプ(Hype)」が「ワクワクさせる」ことなので、それが「オーバー」になってしまったということです。
【例文】
The new game was so over-hyped.
(あのゲームは期待されすぎだったよね。)
逆の表現もあったので、是非覚えて帰ってくださいね!
「正当に評価されていない」
👉「Under-rated」(アンダーレーティッド)
「Over-hyped」と「Under-rated」セットで!
まとめ
「プレイブック」なんか、覚えるのが楽しい単語とかありますよね。
覚えてて楽しい単語と、味気ない単語があるように思います。
何度、何度覚えても忘れる英単語があると思います。なんででしょうかね、、、。😥

