SNS英語が面白い!SNSで見かけたフレーズ5選【NO.15】

英語表現

SNSで、知らない単語探すのが、好きなんですよね~。

市販の単語集には無い、ワクワク感があるよね。

今回も「へ~」ってなるような言葉を用意しました。

是非、教えてください!

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FOMO

取り残される不安

Fear Of Missing Out」の頭文字をとった表現です。

なんか自分だけ取り残されてない?」みたいな、、、。

まわりがキラキラ見えて、自分がその輪の中に入っていない、、、。

大丈夫かな、、という不安を表現します。

いかにもSNSで出てきそうな表現ですね。絶対、高校のテストには出てこない。

なんと、反対語があります。

JOMO」(Joy Of Missing Out)

取り残される喜び

わかりやすい表現だと、「自分らしく生きる」「他人に振り回されない」。

自分に素直になる、またはデジタルデトックスといった内容を含むなど、今っぽい表現です。

雑誌のタイトルとか、ブランド名で使えそうですね。😊

make a name

名を馳せる、有名になる

マドンナが「神よりも有名になる」と言った逸話が有名ですが、こんな時にピッタリの表現ですね!

「名前」を「メイク」するから、比較的覚えやすいですね、、。

また、この表現は後ろに「for oneself」も一緒についてきます。

【例文】

He made a name for himself with the movie.

まぁ、「famous」のほうが簡単ですかねぇ。

大物

「big name 、big shot 、big-time 、tycoon 、mogul」

今度は「大物」を表現する言葉を集めてみました。

SNS見てると、「大物」と訳される表現がたびたび出てきて、「どんだけ言い方あるねん」と思ってました。

書き留めていたものを集めたら、以上の5個ありました。まだありそう。😅

知名度高い → big-name

お偉いさん、権力者 → big-shot

一流の → big-time

資産家・ビジネス界の重鎮 → tycoon/mogul

といった微妙な違いがあるようです。

tycoon」って、幕末時代に外国人が日本の将軍を「大君(たいくん)」を呼んだ言葉らしいですね。

その言葉が今でも残っているんですね。🏯

そういえば、ビートルズの「ハニーパイ」に、「she’s hit the big time in the USA」(彼女はアメリカで大成功した)という表現がありましたよね。

the scum

人間のクズ

品の無い言葉で恐縮ですが、SNSに出てくるので、見逃すわけにはいきません。

【例文】

He is scum (彼はクズだ)

もともと、「(水面に浮いている)汚い泡やカス」のことだったようです。

まさに罵るのにピッタリな表現!こういうの好きですよね、ね。

余り品が無いので、誰かと話す時は、とりあえず「He is a horrible person.(ひどい人)」に止めておきましょう。

bloodbath

大量虐殺、大惨事

「blood(血の)」の「bath(お風呂)」です。非常に不気味な言葉ですよね。

血の海」って感じです。😅

人のタヒだけでなく、酷い状況(株暴落、リストラ、惨敗等)も表現したりします。

【例文】

”This is a bloodbath in the stock market!”

SNS英語5つを紹介しました。

なんかリアルな英語表現を知るのってワクワクしますよね。まぁ、取り上げるとキリが無いですけどね。😅

みなさんも、単語集で出てこないような表現を見つけてみてくださいね。🕺💃