はじめに

SNSで、知らない単語探すのが、好きなんですよね~。

市販の単語集には無い、ワクワク感があるよね。

今回も「へ~」ってなるような言葉を用意しました。

是非、教えてください!
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英語フレーズ5選
FOMO
「取り残される不安」
「Fear Of Missing Out」の頭文字をとった表現です。
「なんか自分だけ取り残されてない?」みたいな、、、。
まわりがキラキラ見えて、自分がその輪の中に入っていない、、、。
大丈夫かな、、という不安を表現します。
いかにもSNSで出てきそうな表現ですね。絶対、高校のテストには出てこない。
なんと、反対語があります。
「JOMO」(Joy Of Missing Out)
「取り残される喜び」
わかりやすい表現だと、「自分らしく生きる」「他人に振り回されない」。
自分に素直になる、またはデジタルデトックスといった内容を含むなど、今っぽい表現です。
雑誌のタイトルとか、ブランド名で使えそうですね。😊
make a name
「名を馳せる、有名になる」
マドンナが「神よりも有名になる」と言った逸話が有名ですが、こんな時にピッタリの表現ですね!
「名前」を「メイク」するから、比較的覚えやすいですね、、。
また、この表現は後ろに「for oneself」も一緒についてきます。
【例文】
He made a name for himself with the movie.
まぁ、「famous」のほうが簡単ですかねぇ。
大物
「big name 、big shot 、big-time 、tycoon 、mogul」
今度は「大物」を表現する言葉を集めてみました。
SNS見てると、「大物」と訳される表現がたびたび出てきて、「どんだけ言い方あるねん」と思ってました。
書き留めていたものを集めたら、以上の5個ありました。まだありそう。😅
知名度高い → big-name
お偉いさん、権力者 → big-shot
一流の → big-time
資産家・ビジネス界の重鎮 → tycoon/mogul
といった微妙な違いがあるようです。
「tycoon」って、幕末時代に外国人が日本の将軍を「大君(たいくん)」を呼んだ言葉らしいですね。
その言葉が今でも残っているんですね。🏯
そういえば、ビートルズの「ハニーパイ」に、「she’s hit the big time in the USA」(彼女はアメリカで大成功した)という表現がありましたよね。
the scum
「人間のクズ」
品の無い言葉で恐縮ですが、SNSに出てくるので、見逃すわけにはいきません。
【例文】
He is scum (彼はクズだ)
もともと、「(水面に浮いている)汚い泡やカス」のことだったようです。
まさに罵るのにピッタリな表現!こういうの好きですよね、ね。
余り品が無いので、誰かと話す時は、とりあえず「He is a horrible person.(ひどい人)」に止めておきましょう。
bloodbath
「大量虐殺、大惨事」
「blood(血の)」の「bath(お風呂)」です。非常に不気味な言葉ですよね。
「血の海」って感じです。😅
人のタヒだけでなく、酷い状況(株暴落、リストラ、惨敗等)も表現したりします。
【例文】
”This is a bloodbath in the stock market!”
まとめ
SNS英語5つを紹介しました。
なんかリアルな英語表現を知るのってワクワクしますよね。まぁ、取り上げるとキリが無いですけどね。😅
みなさんも、単語集で出てこないような表現を見つけてみてくださいね。🕺💃

