はじめに
SNSの動画を見ていると、「この表現どういう意味?」という英語に出会うことがありますよね。
そんな“今まさに使われている”旬の英語フレーズを5つピックアップしました。
今回紹介するのは、「life-sized」「hustle and bustle」「seedy」「vibe」「on that note」。
どれも知っておくと動画やコメント欄の理解がぐっと深まる表現ばかりです。気軽に読みながら、英語の“今”を一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。😊
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英語フレーズ5選
“Life-sized”
「等身大の、実物大の」
youtube動画で、「ここには等身大のレプリカが置いてあります」とコメントがありました。
また、物理的に「原寸大の」が「Life-sized」で、
性格が「ありのまま、気取らない、素朴な」また、「現実的な考え方」を言う時は、「Down-to-earth」です。
「-sized」は便利そうですね。👩🦱
「Bite-sized」(一口サイズの)、「Pocket-sized」(ポケットサイズ)と色々あります。
“Hustle and bustle”
「喧噪、賑わい」
リズムがよく、英語らしい響きを持ってますよね。
「エネルギッシュで、騒々しく、活動的🎉」といったニュアンスを持つ語句です。
「賑わっている(hustle and bustle)ロサンゼルスの中でも、ここは比較的静かな場所だ。」と動画で話していました。
「ハッスル」は知ってますよね。ヴァン・マッコイの「The Hustle」🕺💃って曲があったり、「カンフーハッスル」🎞️という映画があったりします。
“Seedy”
「いかがわしい、怪しい」
他に「みすぼらしい」「風紀の乱れた」という意味。とにかくマイナスのイメージですね。
本来は、「種(Seed)が多い」を意味している単語。
「種をまき散らした後の枯れた植物」の様子→「服がボロボロな人」→「貧乏で怪しい」→「場末の、治安の悪い」
といった意味の変遷があったようです。🤦♂️
「a seedy neighborhood」で、「汚く荒廃している、評判の悪い地区」のことを指します。
youtube動画で、サンタモニカのベニスビーチに来て「ここら辺はいかがわしい(seedy)という評判がありますが、エネルギッシュな人達がいて、素晴らしい場所です」とコメントしてました。
“Vibe”
「雰囲気」
「雰囲気」の他にも、「空気感」「オーラ」「ノリ」といった感じで、多様に用いられているようです。
「Good vibes」(イイ感じ)👍
「このエリア(ロサンゼルスのランチョ・パロス・ベルデス)の雰囲気(vibe)がとても好きだ」と言った会話があり、このエリアをググると確かに、景観の良さそうな都市でした。
「Atmosphere(雰囲気)」「Ambiance(雰囲気)」「Mood(気分)」
「アンビエンス」なんかは、ブランド名に使われていたりします。
“On that note,~”
「その点について、そんなわけで」
前の話を受けて、話題の転換、または前の内容を要約するような時に使います。
あまりSNS英語っぽくないですね、、、。とはいっても学校の教科書に出てくるか、と言ったらどうでしょうかね、、、。☺️
まとめ
今回取り上げた5つの表現は、どれもSNSの英語を“生きたまま”味わえる、フレーズでした。
「life-sized」のリアルな迫力、「hustle and bustle」の街のざわめき、「seedy」が持つちょっと危うい空気、「vibe」で一瞬の雰囲気を丸ごとつかむ感覚、そして会話をスマートに締める「on that note」。
こうした言葉を知ることで、動画の英語が一気に鮮やかに立ち上がってきますよね。
気になる表現をどんどん吸収して、自分の中の“英語の感度”をもっと磨いていきましょう❗😊

