はじめに
SNSで「この言葉の意味何???」「この単語初めて見た!!!」と画面の前で固まってしまった経験がありませんか?
SNSで使われる英語には、学校の教科書に載っていない言葉が出てきます。
もっとスラスラ読みやすくなるキーワードを紹介します。今回は「foodie」「top tier」「fare evader」「turnstiles」「MTA」の5つです。
それでは、さっそく見ていきましょう!😊
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英語フレーズ5選
“I’m a foodie”
「私は食べることが大好きです。」「おいしいものには目がないんです。」の意味です。🍝
「foodie」は、「食通」や「グルメ」などを表す言葉です。「food(食事)」と「-ie(〜ちゃん、〜の人という愛称)」がくっついた言葉らしいです。
ちなみに、「gourmet(グルメ)」はやや硬い表現になります。
自己紹介の定番中の定番です。また、アプリやコミュニティの名前に付けられたり。徐々に浸透していきそうですよね。🥪
“top tier”
「最高レベルの、一流の」といった意味です。🙂
意訳すると「最強」「ガチで良い」「これ以上ない」みたいな感じです。
「tier」は「階層」です。ゲームで「tier1、tier2、tier3」といった「Tire表」というのがあるみたいですね。
「高級な」だと「High-end(高級な)」等もありますよね。
あと、「GOAT」ってなんか見たことありませんか?
「goat」自体は「ヤギ」🐐という意味なんですけど、
「GOAT」だと、「Greatest Of All Time(史上最高)」の略で、主に人物に対して使われます。
“fare evader”
「不正乗車」
「フェア・イベイダー」と読みます。
これもNY散策のVlog動画で出てきた言葉で、「へー」と思ったので、紹介します。
公共交通機関で料金を支払わずに乗車する「不正乗車者」を指します。
「Fare」は「運賃」、「evasion」は「回避、逃れること」になります。
そのために、「料金徴収係員(Revenue Protection Officer)」という方がいたりします。
例文載せときますね。
「The city is cracking down on fare evaders.」
「市は無賃乗車をする人の取り締まりを強化している。」
“turnstiles”
読み方は、「ターンスタイル」で、
「駅・施設で一人ずつ通過させる回転式ゲート」のことを言います。
因みに、板が左右に開くタイプものは、「Baffle(仕切り) gate」「Flap(羽) gate」というそうです。
また、ビリージョエルの「ニューヨーク物語」というアルバムの原題が「Turnstiles」だったんですね!正直知らなかったです。🎹
“MTA”
「ニューヨーク都市圏交通公社」のことです。🚉
「Metropolitan Transportation Authority」の略です。
「東京メトロ」とかのニューヨーク版なんですね。
調べたところ、MTAでは今までの「メトロカード」から、「OMNY(オムニー)」という決済システムに変更したそうです。🚃
「OMNY」はクレジットカードやスマホで決済できます。また「OMNYカード」を購入しての乗車も可能だそうです。
まとめ
今回の記事では、SNSや海外ニュースで見かける英語表現「foodie」「top tier」「fare evader」「turnstiles」「MTA」を取り上げました。
これらの英単語・フレーズは、グルメ・評価表現・公共交通・社会問題などなど幅広い話題と結びついており、SNS英語を理解する上で重要なキーワードです。
これらを知ることで、英語の情報収集力や読解力は大きく向上します。
SNS英語や時事英語を学びたい方、海外トレンドをキャッチしたい方は、是非本記事を参考にして、実践的な英語表現を身に着けてください。😊
