はじめに
SNSを開くと、流れてくる英語の投稿。📱
「単語は知っているはずなのに、ニュアンスが掴めない」「この略語、どういう意味なんだろう」と画面の前で固まってしまった経験がありませんか?
SNSで使われる英語には、学校の教科書や辞書には載っていない言葉が含まれていることがよくあります。💻
そこで今回は、SNSのタイムラインがもっとスラスラ読みやすくなるキーワード5選を紹介します。
それでは、さっそく見ていきましょう!
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英語フレーズ5選
“five boroughs”
「NYの5つの行政区」のことを言います。
「borough」の読み方は、「バーロウ」です。
昔の英語「burg(城壁・要塞)🏰」が起源。
タクシーの運転手に、ニューヨークで住むにはどこがいいかと質問して出てきた答えが、「Staten Islandが一番いい場所だ」という場面で出てきたフレーズです。
「borough」は「行政区画」や「自治体」を意味しており、「five boroughs」はNY市の「ブルックリン」「マンハッタン」「ブロンクス」「クイーンズ」「スタテンアイランド」5行政地区を指します。🏙️
スタテンアイランドは、緑豊かで住宅街が多いそうです。
そういえば、サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア(Scarborogh Fair)」🎵という曲がありますよね。
“They nailed the texture of the rice.”
「お米の食感が最高」
動画上で、コンビニのおにぎり🍙を食べての一言。
おにぎりがおいしかったんですね。
「nail the texture」は「質感(テクスチャー)を完璧に再現する」「最高の質感に仕上げる」です。
「nail」が「釘を打つ→狙った所にズバリ命中させる」
「texture」は「手触り、質感、食感」です。
CGでも「テクスチャマッピング」🧑💻という言葉もありますよね。
“phenomenal”
「並外れた、素晴らしい」
「フェノメナル」と読みます。
youtube動画で、コンビニ食品を試食したあとのコメントです。
学校で「phenomenon(現象)」で覚えさせられましたが、「phenomenal」の方で使うんですね、、、。
ついでに、似たような言葉も挙げときます。
「Stunning(息をのむほど美しい)」「Incredible(信じられない)」「Marvelous(驚くべき)」があります。🤩
“Rich bite”
「濃厚な一口」
「お金持ち・贅沢な」というより、「濃厚な」「こくのある」といった意味です。
例文:「It has a real rich bite.」(本当に濃厚な味わいです。)
外国人が日本のコンビニスイーツを食べた時の一言です。✨
“glizzy”
「ホットドッグ」🌭
アメリカのスラングです。「グリジー」と読みます。
ピストルの形に似ていることから派生した言葉だそうです。
「Glizzy Gladiator(グリジー・グラディエーター)」という表現もあり、「ホットドックを勢いよく食べる人」といった意味。🌭🌭🌭
因みに、「アメリカンドッグ」は和製英語だそうです。知りませんでした、、。
まとめ
SNS英語は、単なる略語だけでなく「時代の空気感」を映し出す生きた表現です。
今後紹介する単語・フレーズを知ることで、もっとインスタ、X、youtube等のSNSを楽しめるようになると思います。
教科書や単語集だけでなく、生の英語に触れて楽しく学習しましょう。😊

