【第30回】これ知らないと損!TOEICに出る単語・フレーズ

TOEIC

TOEICのリーディングに苦戦している人は多いと思います。

点数を上げるためには、基礎的な文法をだいたいわかるとしたら、次はTOEICの文章に慣れることだと思います。

TOEICに出てくる単語や言い回しには特徴がありますので、それに慣れると読むスピードも速くなると思います。

TOEICのスコアアップに必要な単語・フレーズ第30回を紹介しますので、繰り返しこのページを見て、語句をみたらすぐ意味・イメージがわいてくるようにしてください。

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town mayor”【名詞】町長

The town mayor attended the opening ceremony.
(町長が開会式に出席しました)

✅”official“【名詞】公務員、役人
✅”city council“(市議会)
✅”resident“【名詞】市民
✅”administration“【名詞】行政、運営管理
✅”municipal“【形容詞】地方自治体の、市の

🤓行政関連の語句です。”municipal“は難易度高いですよね。

counsil」は基本「会議」でいいと思いますが、専門家や有識者が参加する会議って感じですよね。英英辞書だと、「make rules」「give advice」「manage」する場だそうです。

✅”address“【動詞】演説する、話しかける
✅”approve“【動詞】承認する
✅”propose“【動詞】提案する
✅”endorse“【動詞】指示する、推薦する
*候補者や、計画を推す時に使います。

🤓上4つの動詞は基本的ではありますが、しっかりと意味がとれるようにしましょうね。「endorse」は難しいですよね。エンドースマネジメントというのがあるらしく、インフルエンサーに商品・サービスを推奨してもらうビジネス手法があるそうです。

✅”public work“(公共事業)
✅”festival organizer“(祭りの主催者)

🤓「organizer」が重要な単語です。イベント、研修などの主催者についての言及がTOEICにあったりましす。

✅”civic event“(市民イベント)

🤓「civic」は「市民の」「都市の」です。東京都文京区にはシビックセンターという建物があります。

trainer”【名詞】トレーナー、講師

The trainer will show you how to use the new software.
(指導係が新しいソフトの使い方を説明します)

✅”instructor“【名詞】講師、指導者
✅”facilitator“【名詞】進行役、ファシリテーター
✅”expert“【名詞】専門家
✅”mentor“【名詞】メンター、指導助言者

🤓上4つは「~する人」の馴染みの深い単語ですね。「ファシリテーター」もそろそろ聞きなれる単語となるのではないでしょうか。会議等で意見を引き出し、相互理解を助ける人だそうです。

🤓メンター制度は、先輩社員が後輩の悩みを聞いたり、キャリアについて考えたりして挙げる制度です。助言をする人が「メンター」で、助言を受ける人が「メンティー」です。

✅”compliance“(法令順守)

🤓「コンプラ違反」はみなさん知ってますよね。法令に対する違反もありますし、会社規定の違反・社会規範の違反も含みます。

✅”conduct“【動詞】実施する、行う
 *conduct a session(研修を行う)

🤓そのほか、「conduct a survey(調査を実施する)」「conduct a meeting(会議を行う)」

✅”demonstrate“【動詞】実演する

🤓新しい商品等の説明などにでTOEICに出てきそうですね。

training session” 「研修会

training session will be held on Friday afternoon.
(研修会は金曜の午後に行われます。)

✅”orientation“【名詞】新人研修、説明会

🤓ビジネス用語としての「オリエンテーション」は、「新入社員向け説明会」です。

✅”workshop“【名詞】(体験型)研修会

🤓「ワークショップ」は、参加者が主体となり、体験を通してスキル向上を狙う学びの場です。

✅”hands-on training“(実践研修)

🤓「研修」だけでも、上記のようにいろいろ表現がありますね。

✅”optional/voluntary“【形容詞】参加任意の
✅”register/sign up for“【動詞】申し込む

🤓ネット上で「サインアップ」は「新規登録」で、「サインイン」は「2回目以降のログイン」です。

TOEIC頻出フレーズは短文で覚えると記憶に残りやすく、試験でも即座に理解できます。

まず、パーツ(単語・フレーズ)を覚えて、文章全体を読む時間を短縮させる努力をしてください。

そうすると、文章の内容をより深く理解し、正しく回答することができます。

毎日少しずつ繰り返し練習し、スコアアップにつなげましょう。