はじめに

最近、「Ghosting」や「Love bombing」など、見慣れない表現を目にしました。

それらは、海外発の恋愛スラングです。SNS普及に伴って広まりました。

面白そうなので、是非、教えてください。

今どきの恋愛を象徴する心理ワードをまとめて解説しますね。
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海外発の恋愛スラング5選
Situationship(友達以上、恋人未満)
「付き合ってないけど、付き合ってるみたいな関係」を指します。
まさに「友達以上、でも恋人未満」。
・デートはする
・体の関係はある
でも「付き合おう」は無いそうです。💦
Love bombing(急接近恋愛)
「出会ってすぐ、過剰な愛情を注いで一気に距離を縮める行動」です。
最初はとてもロマンチックで、情熱的。しかしその後の急加速が特徴。
「運命の人だ」と言ったり、同棲・結婚への進展を急ぐ・高価な贈り物が具体例だそうです。
相手はたいへんでしょうね、、💦 マイナスの意味での表現として用いられています。
一見すると“最高の恋の始まり”に見えるのが、曲者です。
Monkey branching(乗り換え型恋愛)
「今の彼氏と別れる前に、新しい彼氏に乗り換える恋愛行動」を言います。
サル🐒が木🌳の枝から枝へと移るとき、次の枝をつかんでから今の枝を離す様子にたとえられています。
なかなか器用な人達ですね。とあるサイトでは、「真剣な交際関係にありながら、他社に感情を注ぎ込むことは、一種の精神的な不貞行為と言えるでしょう」と言及してます。
とは言え、「一人でいることへの恐怖」「新しいものへの追及」といった心理的なものがあり、その性格は変えられないものと言える、としています。
Bread crumbing(パンくず恋愛)
「本気で付き合う気はないのに、相手に“少しだけ希望を持たせ続ける”恋愛行動」です。
これも恋愛心理用語❤️です。
そもそもですが、こうったことを「パンくず恋愛」というんですね、、。😅
「breadcrumb」はパンくずのことで、わずかな愛情表現や連絡のことを”パンくず”と表現してます。
見極めたい、付き合いたくはない、チヤホヤされたい、という気持ちが、こういった行動をとる理由だそうです。
Ghosting(前触れなく突然連絡を絶つこと)
何の説明もなく、突然連絡を絶つことで、幽霊👻のように、ある日突然”消える”ことから来ています。
デート後、完全に音信不通とか、マッチングアプリで急に返信・連絡が来なくなった、ということがあるようですね。
・面倒な対話を避けたい
・相手を気付付けるのが怖い
・衝突が苦手
といった心理が働いているようですね。
まとめ
今回は、恋愛にまつわる英語スラングを紹介してみました。
英語の勉強というと、単語や文法を覚えるイメージが強いかもしれません。
でもこうした“リアルな言葉”を知ることで、英語はぐっと身近になります。
英語学習のちょっとした息抜きとして、気軽に読んでもらえたなら何よりです。😊

