アルテミスⅡのウェイクアップソング!!|Check out Artemis Ⅱ wake-up songs!

Youtube動画

NASAアルテミスⅡミッションのプレイリストなるものが公表されています。

NASAの慣習に従い、乗組員は、毎日異なる曲で目を覚ますことになっているそうです。

起床する曲を用意するのは、「乗組員と地上支援要員の間で、仲間意識と連帯感を高めるためだ」とのことです。

アルテミスⅡの乗組員が選んだ曲と聞いたら、どんな曲かこちらも聞いてみたくなりますよね。

今回はそんなwake-up songの紹介をしたいと思います。

1969年のアポロ10号ミッションの時には、トニー・ベネットの「The Best Is Yet To Come」やフランク・シナトラの「It’s Nice to Go Trav’ling」などがあり、アポロ10号が管制センターを起こす際には「Come Fly With Me」が使われたそうです。

今回参考にした記事は、下記リンクの記事なので、興味があったら、覗いてみてくださいね。

また、spotfyでプレイリストで公開されています。

それぞれ、どんな曲なのか、紹介したいと思います。

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2018年に発表された曲で、Young & Sickはアメリカの音楽・美術のプロジェクト(American music and art project)です。

女性乗組員であるクリスティーナ・コックさんの選曲です。

2008年リリースの曲です。ジョンレジェンドは有名ですね。

アンドレ3000さんは、アメリカのラッパー・プロデューサー・俳優で、Outkastのメンバーです。

フレディ・ジョーンズ・バンドはアメリカのロックバンドです。

wikiには、デュアン・オールマン、エリック・クラプトン等に影響を受けた、と書いています。

デイドリーム」ってよく聞きますが、意味は「空想、夢想」です。

2020年リリースの曲で、チャペル・ローンさんはアメリカ出身のシンガーソングライターです。

第67回グラミー賞新人賞を受賞しています。

因みに、ポニー(pony)は体が小さい馬のことですよね。

シーロー・グリーンさんはアメリカのミュージシャンです。あの「ナールズ・バークレイ」のメンバーです。

ナールズ・バークレイといえば、「crazy」が有名ですよね。

リリースは2011年です。さわやかな曲ですね。

パイロットのビクター・グローバーさんの選曲です。

実際は奥さんが彼の選曲からこの曲に差し替えたそうですが、彼自身気に入っているそうです。

2019年リリースの曲です。

グラス・アニマルズ2010年結成イギリスのインディーズロックバンドです。

デンゼル・カリーアメリカ出身のラッパーです。

degenerate drug glorifying music(こんな退廃的でドラッグ賛美的な曲)を流すなんてすごい」というコメントがありました。

司令官(commander)のリード・ワイズマンさんが娘との休暇で毎年聞いているとのことです。

1981年リリースの曲です。

クイーンデビッド・ボウイはみなさん知ってらっしゃいますでしょうか?

今回のミッション・スペシャリストである、ジェレミー・ハンセンさんの選曲です。

実際は家族の方が薦めたそうですね。

チャーリー・クロケットは、アメリカのカントリーミュージシャンです。2025年リリースの曲です。

lonesome」は「寂しい、独りぼっちの」という意味です。

まとめ

あまり日本人には馴染みの無い曲ばかりかもしれません。

紹介した動画のコメントを見てみると「Artemis || really brought me here」といったメッセージが見られました。

こんな曲聞いてるんだなぁという感じで、それぞれ聞いてみてくださいね。

もしかしたら、あなたお気に入りの曲が見つかるかもしれませんよ。

また、ミッション最後の日に、ハンセンさんが「アンダー・プレッシャー」に次ぐ「2番目に好きな曲」を着陸日に流す予定だそうです。

何の曲が流れるか、楽しみですね。

ベルリッツ