読めない、またTOEIC®でもリーディングの点数がのびないんだよなあ、と悩んでいる人は
多いのではないでしょうか。そんな方に効果的なのが英語多読です。
英語多読すると、語彙力や速読する力が自然と伸び、英語を英語のまま理解できる
ようになります。昔は書店で洋書を買ってきて読む、というのが主流できたが、
現在は、海外のサイトを直接見ることができますので便利なりました。
そこで、今回は「多読の始め方」と「海外サイトおススメ3選」を紹介します。
多読の始め方
1-1最低限の英単語はインプット
英文をスラスラ読めるための第一ステップは、最低限の英単語をインプットすることです。
まずは、TOEIC®500前後の基本的な英単語をマスターしましょう。
市販のTOEIC®の英単語集でいいので、それで英単語をインプットしましょう。
逆に基本的な英単語をインプットしないまま、直接英文を読もうとしても、読む作業が
つらくなるだけかもしれません。
1-2記事サイトを活用しよう
冒頭で述べましたが、昔は書店で洋書を買ってきて読むというのが主流で、分からない単語が
出てきたら紙の辞書を引くという作業をやっていました。
本の持ち運びや調べる手間がかかるので、どうしても最後まで読み切るのがたいへんで、
挫折しやすかったです。
ですが現在は、海外のサイトを直接見ることができ、分からない単語はネットで調べること
もできます。またGoogle翻訳で文章ごと日本語訳してくれたり、ページ全体ごと日本語訳
してくれる機能もついています。これらを活用して英文を読む訓練をしましょう。
海外のサイト記事おススメ3選
2-1「news in level」
こちらは1つの記事を「Level1」「Level2」「Level3」と分け、使用する単語の難易度を変えた
記事を掲載しています。自分にあったレベルの英文を読むことができ、抵抗なく勉強ができそう
ですよね。

2-2「BBC learning english 」
「grammar」「pronunciation」「vocabulary」など項目別に分かれています。
また、ニュースも見れますので、分からない単語は検索するか、Google翻訳で
調べると、効率よく飽きずに勉強できますよ。
2-3「えいごネット」
意外なところで、日本のサイトでしかも英語教員のためのポータルサイトです!
英文、和訳そして最後にわかりにくい単語をPick Upして単語集みたいにしてくれてます。
記事も短いのでたいへん読みやすいです。
ただし、最新の記事がどんどん更新されている感じではありません。

まとめ
英文を読むのが苦手だ思っている人にとって一番大切なのは、「できるだけ英語に触れる」
ことです。分厚い参考書を買うよりも、先述した海外サイトの短い記事を読むことから
始めてはいかがでしょうか。
もっと短い文章がいいなら【X】でも良いと思います。
とにかく自分の関心にあったコンテンツを選べば楽しく感じられると思います。
大切なのは楽しみながら継続することです。
そうすることで、英単語やフレーズが目に慣れてきて理解が早くなると思います。
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