はじめに
英語のSNS表現は、ネイティブの感覚やニュアンスをつかむ近道です。
本記事では、「Science-backed」「Culmination」「Final face-off」「Make the case for」「Veggies」という、SNSで見かけた5つの英語表現を紹介します。😊
英語学習者はもちろん、SNSで使われている自然な英語を知りたい方に役立つ内容です。
トレンド感のある英語表現を身につけて、あなたの英語力をさらにアップデートしていきましょう。
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英語フレーズ5選
Science-backed
「科学によって裏付けられた」
「Science-backed tips(科学的に効果が証明されているやり方)」
睡眠や食事、運動などのアドバイスに使う。
「○○-backed」は便利です。
「~に支えられた」「~を根拠とした」という意味ですが、
他に、
「research-backed」・・研究によって裏付けられた
例)Research-Backed Marketing Strategy
「研究に基づいたマーケティング戦略」
という表現もあります。
「data-backed」(データに基づいた)もありますが、どちらかというと、「data-driven(データ駆動型)」という言葉のほうが、流行りでしょうか。
また、
「○○-backed」は「○○-based」にも置き換え可能で、
「evidence-based」・・証拠に基づいた
「research-based」・・研究に基づいた
等があります。
Culmination
「集大成」「頂点」「クライマックス」
①長い時間を掛けて進み、最終的に到達する「最高点」
②努力・プロセス・出来事の集大成
③物語やイベントのクライマックス
などのイメージです。
この本は、「この作品は、この作家の「集大成」だ。」といった内容で出てきた単語です。
Final face-off
「最終対決、決勝の直接対決」
「final」は「最後の」、「face-off」は「対決(する)」です。
「face-off」🤼♀️を是非、覚えておきましょう。
もともと、
アイスホッケーで、試合再開時に両チームが審判を挟んで、向かい合うところから来ているそうです。
「They faced off」と動詞になったり、
「They have a face-off」と名詞に使えたりします!
「フェイスオフ(FACE/OFF)」という映画🎥🎞️がありましたよね。
Make the case for
「その計画に賛成する理由を述べる」
He make a case for the planだと、
「彼が計画に賛成する理由を述べる」
make the case for + [人🧍♂️]
→ [人] 🧍♀️を強く弁護する
にも使えます。
これも地味なフレーズですね、、、。絶対覚えにくい。
文中に出てきたら、絶対に訳せないだろう自信があります。
「make」とか「case」だけで、どんな意味か想像できないですね。
「Netflixがワーナーを買収する意向を主張する」というXの投稿での表現でした。
Veggies
「Vegetable(ベジタブル)」のカジュアルな言い方です。
「ベジーズ」🥕🍅🫑🍆。
何でも言葉を短縮するのは、日本だけじゃないようですね。
「じわる」「エモい」など。
他にも、短縮形表現がありました!
「brekkie」🥐🍴
「朝食」で、オーストラリアでの表現。
そういえば、短縮形というか、省略形の英語はたくさんあります。
「info」「photo」📷「demo」など、たくさんあります。
まとめ
英語のSNS表現は、教科書で学習することが難しいです。
とはいえ、今回は
「Science-backed」「Culmination」「Final face-off」「Make the case for」「Veggies」の5つを紹介しましたが、今回は、教科書でもでてきそうなものが多かったですね。
語彙力を鍛えるのにいいフレーズばかりだと思いますので、是非覚えてください!


