はじめに
英語のSNS表現は、ネイティブの感覚やニュアンスをつかむ近道です。
本記事では、「Blockbuster」「Locked and loaded」「GOAT」「back-to-back」「get fit」という、SNSで見かけた5つの英語表現を紹介します。😊
英語学習者はもちろん、SNSで使われている自然な英語を知りたい方に役立つ内容です。
トレンド感のある英語表現を身につけて、あなたの英語力をさらにアップデートしていきましょう。
英語フレーズ5選
“Blockbuster”
「大ヒット作」
ビジネス関連でも「主力商品」という意味で使われるようです。
「評判が良い」だけではない、
「売上・動員・影響力が桁違い」といったニュアンスです。
マーベル作品や、スターウォーズなどの映画等を例えるのに使えそうですね。🎥
Block(街区)を破壊できる爆弾、という意味でした。
そこから転じて、
「街区を吹き飛ばす程の威力」という比喩表現として、使われるようになりました。
“Locked and loaded”
「準備万端だ、いつでも行ける」
例文:We’re locked and loaded.「こっちは準備万端だ」
知ってるとカッコいいフレーズ🔫ですよね。
「ready to go(準備ができている)」や「all set(準備万端)」が類似語です。
“GOAT”
「史上最高、史上最強」
「Greatest Of All Time」の略です。
例文:He is the GOAT.「彼は最高だ」
スポーツ選手等を称賛する際に使われる表現です。マイケル・ジョーダンや、サッカーのメッシみたいな人を表現する時に使います。
日本だったら、「神、レジェンド」🐦🔥といった感じですね。
大谷翔平選手のことを言い表すのにピッタリです。✨
“back-to-back”
「連続して、連覇」
「背中合わせの」から転じて「続けて、連続して」となったようです。
使い方には、「back-to-back champion(連覇王者)」「back-to-back wins(連勝)」などがあります。
類似語は、「consecutive」「in a row」「continuously」があります。こちらのほうが、馴染みがありますね。
ABC NEWSの動画で、「BACK-TO-BACK WINTER BLASTS(続く寒波)」というタイトルで異常気象が起こっているとのニュースが流れていました。
“get fit”
「体を鍛える、体力をつける」
fit=細い、ではなく、「筋力💪・持久力がある、健康的🦵」といったニュアンスです。
昔からある日常表現ですが、フィットネス・ジム・ライフスタイル文脈で使われます。
例文:She joined a gym to get fit.(彼女は体を鍛えるためにジムに入会した)
そういえば、「get in shape(体型を整える)」という言葉を暗記しましたが、こういう表現もあるんですね。
まとめ
英語のSNS表現は、教科書で学習することが難しいです。
今回は「Blockbuster」「Locked and loaded」「GOAT」「back-to-back」「get fit」の5つを紹介しましたが、教科書では見かけることがないようなフレーズですよね。
トレンド感のある表現を取り入れることで、SNSの英語を楽しめるようになると思います!

