はじめに
英語のSNS表現は、ネイティブの感覚やニュアンスをつかむ近道です。
本記事では、「Capsule toy machine」「Get hooked」「top up」「Can’t be outdone」「How many servings is this?」という、SNSで見かけた5つの英語表現を紹介します。😊
英語学習者はもちろん、SNSで使われている自然な英語を知りたい方に役立つ内容です。
トレンド感のある英語表現を身につけて、あなたの英語力をさらにアップデートしていきましょう!
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英語フレーズ5選
Capsule toy machine
「ガチャガチャ」ですね。
英語圏で一般の人に説明する際は、
「Capsule toy machine」という表現で説明し、
日本文化に詳しい人なら、
「gashapon」(ガシャポン)
でも通用するようです。
「ガシャ(ハンドルを回す)」+「ポン(カプセルが出る音)」
という語源です。
日本のガチャガチャのフィギュアはクオリティが高く、大人にもターゲットとしており、コレクション性も高いので、好かれているのですね。
Get hooked
「夢中になる」
英語でよく使われるカジュアルな表現です。
「ハマる」「夢中になる」がコアイメージです。日常会話では、「どハマリ」の意味です。
「hook=釣り針」です。
実際の使い方としては、
「get hooked on + 名詞」で「〜にハマる」です。
【例文】
I got hooked on that drama.
「私はあのドラマにハマった」
似たような意味で、
「be obsessed with~」というのは、学校で習いましたね。
top up
「満タンにする、チャージする、補充する」
“コップの水が減った → 上まで注ぎ足す” イメージです。
「top up your balance」→ 残高をチャージする
「charge my card」より「top up my card」のほうが会話では自然なようです。
youtube動画で、外国人が東京に来てSuicaを入手し、それにチャージする時の表現として出てきました。
Can’t be outdone
「負けてられない」
コアイメージは、「負けていられない」「対抗する」「引けを取らない」です。
「誰々が大食いで、このお店で3kg食べましたよ~」と言われ、
「負けられない!」と発言した動画がありました。
因みに、「Cannot be undone」だと、
「取り返しがつかない」「元に戻せない」という表現になりますので、注意!!
How many servings is this?
「これ、何人前ですか?」
「serving = 一人が食べる標準量」です。
逆に、
「1人前ですか?」は「Is this for one person?」になります。
youtube動画で、大量に盛られた鍋料理を見ての一言です。
まとめ
英語のSNS表現は、教科書で学習することが難しいです。
今回は「Capsule toy machine」「Get hooked」「top up」「Can’t be outdone」「How many servings is this?」の5つを紹介しましたが、教科書では見かけることがないようなフレーズですよね。
トレンド感のある表現を取り入れることで、SNSの英語を楽しめるようになると思います!

