はじめに
英語のSNS表現は、ネイティブの感覚やニュアンスをつかむ近道です。
本記事では、「get into the groove」「Tech-savvy」「evangelist」「in the limelight」「nope」という、SNSで見かけた5つの英語表現を紹介します。😊
英語学習者はもちろん、SNSで使われている自然な英語を知りたい方に役立つ内容です。
トレンド感のある英語表現を身につけて、あなたの英語力をさらにアップデートしていきましょう!
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英語フレーズ5選
get into the groove
「調子が出る」「ノッてくる」
何かをやり始めて「流れにに乗る」状態、集中・リズム・楽しさが出てくる感じのニュアンスです。
「波に乗る」「調子が出てくる」が日本語の近い表現です。
「He get into the groove!」 ノッてきたよ~
お相撲さんが、「彼は、調子がいいとき(get into the groove)は、めちゃめちゃ強いです」と発言してました。
Tech-savvy
「テクノロジーに詳しい」
「テック・サヴィー」と読みます。
・スキルがある+慣れている
・専門家じゃなくてもいい
といったニュアンスで使われています。
会社の中でITリテラシーが高い、そんなテック・サヴェイがいたら、すごく助かりますよね、、、。
「savvy(サヴィ)」はある分野に「精通している」「知識がある」といった意味になります。
スペイン語の、「saber(知識)」が語源です。
evangelist
「伝道師、伝道者」
読み方は「エバンジェリスト」です。
本来は「キリスト教の伝道者」を表します。
「Evangel(エバンジェル)」が「福音書」を指し、エバンジェルを広める人が「エバンジェリスト」となります。
この言葉はIT業界で使われていて、ITの技術、役割を伝える人を「IT evangelist」と呼んでいます。
最新ITの専門知識の解説や、プレゼン・広報活動を行います。
1984年にアップル社が、広報用に ”テクニカルエバンジェリスト” というポストを設けた、とのことです。
そのブランドだけの宣伝だけであれば、「アンバサダー」でいいのでしょうね。
因みに「宣教師」は「Missionary」です。
Xの投稿で、ソフトバンクの孫さんは、「AI evangelist」と言われているようです。
in the limelight
「脚光を浴びている」
メディア/世間の注目が集まる状態、ややドラマチックな表現になります。
昔の舞台照明を「ライムライト」と言ったそうです。そのライトが当たるので、「注目されている」となるわけです。
She has been in the limelight. 彼女はずっと注目されている。
ヒップホップの歌詞に出てきました。
nope
「いや、いいえ」
「NO」と意味は同じです。NOより砕けたカジュアルで否定です。
逆に「うん、はい」と肯定する表現は「Yep」になります。
まとめ
英語のSNS表現は、教科書で学習することが難しいです。
今回は「get into the groove」「Tech-savvy」「evangelist」「in the limelight」「nope」の5つを紹介しましたが、教科書では見かけることがないようなフレーズですよね。
トレンド感のある表現を取り入れることで、SNSの英語を楽しめるようになると思います!

