はじめに
英語のSNS表現は、ネイティブの感覚やニュアンスをつかむ近道です。
本記事では、「viral app」「ever-changing」「upbeat」「good deal」「pesky customers」という、SNSで見かけた5つの英語表現を紹介します。😊
英語学習者はもちろん、SNSで使われている自然な英語を知りたい方に役立つ内容です。
トレンド感のある英語表現を身につけて、あなたの英語力をさらにアップデートしていきましょう。
英語フレーズ5選
“Viral app”
「急速に人気を集めるアプリ」
「viral」は「ウイルスの」、「app」は「アプリケーション」です。
日本語に近い表現は「バズったアプリ」「急成長アプリ」「話題沸騰のアプリ」でしょうか。
「広告よりも 人の共有・拡散に よって急成長したアプリ」というニュアンスを含みます。😊
スタートアップ、プロダクト紹介や、SNSでよく使われますね。
「Go viral」で「バズる」といった意味です。
今回、このワードを見たのは、中国のアプリ(Are you dead?)🤳がバズってるというBBC📺の「X」の投稿でした。
“Ever-changing”
「絶えず変化する、変化の激しい」
「X」の投稿で「トランプ氏の絶えず変化する関税税策」といった文脈で出てきました。
使い方としては、
「ever-changing market needs(絶えず変化する市場のニーズ)」
「ever-changing IT world(激変するITの世界)」等があります。
また、
「ever-growing(どんどん増えている)」
「ever-increasing(どんどん拡大している)」という変化球もあります。😆
「ever-」は便利ですね。😊
“Upbeat”
「陽気な、明るい」
スラング的な言い方だと、「ポジティブな、ノリノリ」。
「up(上がる)」と「beat(拍子、リズム)」を合わせたもので、もともと音楽用語だったそうです。
同義語には、「Positive」の他に「Optimistic(楽観的な)🤭」「Cheerful(快活な)😆」があります。
「upbeat music(陽気な音楽)」や「stay upbeat(前向きでいる)」などの表現があります。
「X」に、「米国の会社が中国でのビジネスにより前向きに(upbeat)考えている」との投稿がありました。
“Good deal”
「お買い得、良い取引、うまい話」🛒
「安い」だけではなく、価格+内容+条件を合わせた評価です。
「It’s good deal!」は「それはお買い得だ❗」です。
因みに、「(交渉)成立!」→「It’s deal.」です。映画🎥で聞きますよね。
“Pesky customers”
「迷惑な顧客」
執拗なクレームをつける人・ルールを守らない人について語る際に、一般論として”皮肉交じりに”使われたりします。
「厄介なお客が教えてくれることは、、」というとあるCEOが発言した時の表現です。
「pesky(ペスキー)」は「しつこい、迷惑な」という意味です。
語源は「pest(害虫)のような、厄介な」から来ています。
同義語は「annoyning(イライラさせる)」「troublesome(厄介な)」です。
まとめ
英語のSNS表現は、教科書で学習することが難しいです。
今回は「viral app」「ever-changing」「upbeat」「good deal」「pesky customers」の5つを紹介しましたが、教科書では見かけることがないようなフレーズですよね。
トレンド感のある表現を取り入れることで、SNSの英語を楽しめるようになると思います!

