はじめに
英語のSNS表現は、ネイティブの感覚やニュアンスをつかむ近道です。
本記事では、「make inroads」「fragment」「fallout」「no-go」「mogul」という、SNSで見かけた5つの英語表現を紹介します。😊
英語学習者はもちろん、SNSで使われている自然な英語を知りたい方に役立つ内容です。
トレンド感のある英語表現を身につけて、あなたの英語力をさらにアップデートしていきましょう!
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英語フレーズ5選
make inroads
「新しい市場に進出する、参入する」
「少しずつ相手の領域に入り込み、勢力や成果を伸ばす」というニュアンスです。
そもそも「inroads」は「侵入・攻め込み」⚔️という意味があります。
よく使われるのは、
「ビジネス・経済」「テクノロジー」関連で用いられます。
「make inroads into~」で
「~に進出する」です。
The company makes inroads into Japan.
ーその企業は日本に進出している。ー
fragment
「分裂する、断片化する」
アメリカのコンビニ業界は、分裂・細分化された、と発言したときの表現です。
名詞(破片)・動詞(バラバラになる)があります。
fallout
「後遺症、余波」
「フォールアウト」って、映画🎞️、ドラマ📺、ゲーム🕹️でもあるんですね。
フォールアウトって聞く割には、すぐ意味忘れるんですよね😭。
「fall(落ちる)」と「out(外に)」をそのまま想像すると良いようです。
とりあえず、「あとから来る被害」といったイメージです。
セブンイレブンは、合併の失敗の後遺症に苦しんでいる、との表現。
no-go
「ダメだ」「無理」
たくさん食べた🍕🍔🍗あとで、「もう無理!!」の時の表現でした。
計画・イベント等が「中止になる」にも使います。
“That’s a no-go.”
(それはダメだ/中止だ)
mogul
「大物・権力者」
読み方は、「モーグル」です。
他に「大実業家」「業界の巨頭」といった表現で使います。
もともと強力な支配者を指したことから、「絶大な力を持つ人」という意味で使われるようになりました。
「分野+mogul」で表現できます!
「tech mogul」IT界の大物
「real-estate mogul」不動産王
便利そうですね。
まとめ
英語のSNS表現は、教科書で学習することが難しいです。
今回は「throwback」「Ta-Da」「turnaround」「backdrop」「rest on your laurels」の5つを紹介しましたが、教科書では見かけることがないようなフレーズですよね。
トレンド感のある表現を取り入れることで、SNSの英語を楽しめるようになると思います!

