はじめに
英語のSNS表現は、ネイティブの感覚やニュアンスをつかむ近道です。
本記事では、「throwback」「Ta-Da」「turnaround」「backdrop」「rest on your laurels」という、SNSで見かけた5つの英語表現を紹介します。😊
英語学習者はもちろん、SNSで使われている自然な英語を知りたい方に役立つ内容です。
トレンド感のある英語表現を身につけて、あなたの英語力をさらにアップデートしていきましょう。
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英語フレーズ5選
throwback
「懐かしいもの」
読み方は「スローバック」です。
①懐かしい思い出を振り返る
②昔の雰囲気を感じられるもの
こういう時に使われる言葉です。
「なつかしい~!!」って感じです。
今でいうと、たまごっちとか、平成レトロ商品とかを指すんでしょうかね。
【例文】
This song is such a throwback. この曲なつい。
「#throwback」 として使ってもいいようです。
Ta-Da
「ジャーン!」「じゃじゃーん!」🎉🎉
「はい、できました!!」✨✨といった感じです。
「ターダー!」です。
カジュアルで、ちょっとかわいい雰囲気のフレーズですね。
turnaround
「ターンアラウンド」
そもそもの意味は「方向転換」です。
状況の改善や、方針の転換を表します。↩️↪️
ビジネス用語としての「ターンアラウンド」は、「経営改革」「事業再生」を意味します。
経営破綻の危機、債務超過、事業の立て直し場面に使用される言葉です。
方向転換なので、スポーツで「逆転だ」という時にも使えます!
アメリカでのセブンイレブンの経営改革について、述べている動画がありました。
backdrop
「バックドロップ」ってプロレス技ですよね、、、。
実は、「写真の背景」や、「物語の背景」といった内容で用います。
具体的に、舞台🎭・写真📸などの「背景」が
「バックドロップ」だそうです。
「セブンイレブン店舗数拡大の背景」という表現で出てきました。
rest on your laurels
「栄光に浸る」
「Laurel(ローレル)」は「月桂樹」🌿です。
「月桂冠の上に休む」、ここから転じて
「過去の成功に満足して努力を止めてしまう」という否定的な表現になりますね。
一度繁栄したセブンイレブンがアメリカで現在苦戦しているのを受けての表現です。
まとめ
英語のSNS表現は、教科書で学習することが難しいです。
今回は「throwback」「Ta-Da」「turnaround」「backdrop」「rest on your laurels」の5つを紹介しましたが、教科書では見かけることがないようなフレーズですよね。
トレンド感のある表現を取り入れることで、SNSの英語を楽しめるようになると思います!

