はじめに
SNSを眺めていると、「この英語、なんとなく気になる…」と思う瞬間、ありますよね。
今回は「live up to the hype」「free-for-all」「Ponzi scheme」「I bust my ass」「wind down」という、SNSで見かけた英語表現を紹介します。
どれも日常会話や投稿の中で自然に使われていて、知っていると読み物がもっと楽しくなるものばかり。
難しく考えず、「へえ〜」くらいの気持ちで読んでください!!😊
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英語フレーズ5選
“Live up to the hype”
「評判通りの素晴らしさだ、期待を裏切らない」
「Live up to」が「期待に答える」で、
「Hype(ハイプ)」は「Hyperbole(誇張法)」の短縮形と言われ、「誇大広告・盛り上がり」です。
SNS動画で「(テキサス州)ダラスは、来てみたら本当にすごかった。」といった内容で出てきた表現です。
前から予告のあった映画🎞️が公開された時などにも使えそうです。
New Jeansの曲に「Hype boy(イケてる男子)」という曲もあります。
また「Hype up (煽る、盛り上げる)」🤩
といった表現もあります。
サッカー⚽でゴール決めた時に、派手にリアクションをとったりしますが、あのような行為を言ったりします。
“Free-for-all”
「やりたい放題」
混沌として、制約のない状態を言います。🙄
「みんなにとって自由だ=自由にやっていい」ということですかね。
「乱闘・取っ組み合い、早い者勝ち・争奪戦」😓といったニュアンスです。
あるyoutube動画で「AIの利用」について、本来なら賢い人々がコントロールすべきだが、現実はそうではなく「やりたい放題(Free-for-all)」の状態になっているとのこと。
“Ponzi scheme”
「ポンジスキーム、投資詐欺」のことです。
1920年代にアメリカで巨大な投資詐欺を行ったチャールズ・ポンジの名前に由来しています。
「ポンジスキーム」って最近言うようになりましたよね。昔みんな言ってましたっけ❓❓
日本の「ねずみ講🐭」は「商品・サービスの販売を通してお金💰を出させ」ますが、
一方「ポンジスキーム」は「🦹架空の運用・投資を装う」といった内容の違いがあるようです。
wikiに「Don’t be ponzied(ポンジスキームに騙されるな)⚠️」と書いてある当時の記事の写真がありました。
“I bust my ass”
「私は死ぬほど猛烈に働いた」「身を粉にして頑張る」
SNSというより、映画🎞️でのワンシーンに出てきたフレーズです。
「一日14時間も働いているのに、彼女はまったく評価してくれない!😢」といった内容でした。
「bust」(壊す・破裂させる)と「ass」(お尻)を組み合わせたフレーズです。
知ってないと「❓」となる表現ですよね、、、。
「働いて働いて働いて〜」という言葉が流行りましたけど。
「bust」(壊す・破裂させる)は、
「ゴーストバスターズ(Ghostbusters)👻」という映画🎞️がありましたよね。この「バスト」なんですね。
「バスターズ(busters)」で「破壊する人、やっつける人」です。😊
「妖怪ウォッチバスターズ(ゲーム)」「オフィスバスターズ(会社)」でも使われていますね。
“Wind-down”
「リラックスする、終盤に差し掛かる」
日韓首脳会談について、「X」の投稿で出てきたフレーズです。会談が無事終了し、「リラックスタイム」といった感じで出てきました。
機械が止まる様子から転じて、人間が「リラックスする」ときや、「終盤に向かう」時に使われるフレーズです。
⚠️「ウインド(風)・ダウン」ではなく、「ワインド(wind:巻く)・ダウン」だそうです!!⚠️
「Unwind (リラックスする)」「Chill out (冷静になる)」も似たような表現になります。
「物事を終わらせる」といった文脈だと「Wrap up (会議・仕事を切り上げる)」という表現があります。
まとめ
今回紹介した5つの表現は、SNSで英語を楽しむうえで“知っているとちょっと嬉しい”小さなお役立ちフレーズでした。
「live up to the hype」でワクワク感を共有したり、「free-for-all」で大騒ぎの様子を描いたり、「Ponzi scheme」でニュースの理解が深まったり、「I bust my ass」で頑張り度合いを表現したり、「wind down」でほっと一息つく気持ちを伝えたり。
気に入ったフレーズを少しずつストックしていけば、英語との距離がふんわり縮まっていきますよ!😊😊

